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 ぐわあん
 ぐわあん
 という耳鳴りの連続をしらず目の前で服をぬぐ男のうではとても細く、筋肉なんてありはしないのに、その股間から垂れたちんこは肥大化した自己のように巨根で、いまからそれに貫かれるのだとおもうと私は恐ろしく、いやいや、と顔を横にふってみせた。
 かれは気にせず私のことをつらぬいた、ぴったりと腰と腰とが密着し、胎内にある異物感がくっきりと感じられる。
「そうなの? わたしに妊娠してほしいの?」
「いやだよ、めんどくさい」
 男はいやそうにいって、私のなかにだした。びくりびくりと痙攣するのにかれも身体をふるわせて快楽を貪るように、じっと動かない。が、やがて狭い膣のなかを往復しはじめる。飽きるまで、疲れるまで、眠くなるまで、かれは私の都合など考えずに私を姦す。かれの動作に私は動物的に反応するばかりで、拒絶することもできず、かえって、なかにだされる怖さを思うほどに身内が熱くなる。
「ねえ、妊娠しちゃうよ」
「しねえよ」
 とかれは告げて、また中にだした。
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sadistictorism

使用者:sadistictorism
 
 肥大化した自意識で糖尿病にかかっちまえ!

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