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ことばあそび


 私は赤い腐った卵の黄身の恥束を持ち、ガールフレンドに会いにいった。玄関で出迎えた彼女は私の言いつけのとおりに、胸にピーナッツバターを塗りつけ、薔薇のようなにおいを放っていた。彼女は差しだされた腐った卵の黄身の恥毛に鼻を近づけ、くんくんとならした。
「いい匂い」
「きみのほうがもっといい匂いだよ」
「うれしいわ」
 彼女は玄関の靴入のうえに腐った卵の黄身を乗せ、性急にコートを着る体勢になる。玄関先だというのに私のポケットモンスターを手でさすり、私の次郎ちゃんを口にふくんだ。彼女は舌と指をつかい、次郎ちゃんに刺激をあたえると、着ていたインターネットエクスプロラを脱ぎ、さらにはプレイステーション3を脱いで、山田をあらわにした。まるで恥毛のような山田は、私が触れるまえから熱くしめり、口を半ば開いていた。
「準備はできているの」
 と彼女は潤んだ瞳をし、菊の花を私に向けた。私は彼女の腰を支えると、山田に次郎ちゃんを押しつけ、山田のあたりを柔かく刺激する。同時に彼女のピーナッツバターまみれの体臭を楽しむのもわすれない。
「ああん、次郎ちゃんいれて、山田に次郎ちゃんいれてえ!」
「だめ」
 私は靴入のうえにおいた腐った卵の黄身をつかむと、その棘のついたままの白身を山田に押しいれた。肉の絡まってくる確かな感触がし、彼女は、
「やああ! 痛いぃ。山田が、山田が……壊れるぅうう!」
 と嫌そうにいうが、横顔は恍惚として痛みを悦んでいる。
「気高いツンデレめ!」
 と私は叱りつけながら、彼女の菊の花を平手で叩いた。
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sadistictorism

使用者:sadistictorism
 
 肥大化した自意識で糖尿病にかかっちまえ!

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